スピーカならパイオニアのPioneer
ウーファー+スコーカー+トゥイーター+ハイクオリティ = S-3EX
Recording studio providing services for music and film professionals
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英国ロンドン【AirStudios】とのコラボレーション

Pioneer 3ウェイ・スピーカー 【1本】 S-3EX
おすすめのポイント
●パイオニアが世界に誇る「TAD」の技術を投入して開発されたEXシリーズスピーカー。S-3EXは、そのハイエンドモデルであるS-1EXと同一の設計思想から誕生しました。EXシリーズとしてのクオリティはそのままに、コアテクノロジーである「CSTドライバー」をはじめ、ウーファーユニットやエンクロージャーなど、細部に渡り設計を見直し、ハイパフォーマンスを追求。S-1EX直系の高性能をひと回りスリムなサイズで実現し、より親しみやすく音楽性豊かな開放感にあふれたサウンドでお楽しみいただけます
●「CST(Coherent SourceTransducer)ドライバー」は、S-1EXをはじめ、EXシリーズスピーカーのコアテクノロジーとして採用されている同軸スピーカーユニット。その構造は、マグネシウムダイアフラムを採用したミッドレンジユニットの中央に「セラミックグラファイトトゥイーター」を装着。それぞれの音源の音響中心を時間軸でも揃え、点音源の理想を追求した「TAD」独自の技術を受け継ぐ画期的なドライバーです。従来のドライバーと異なり、幅広いリスニングエリアで均質なサウンドが得られ、広帯域に渡り正確な音像と自然な音場の拡がりを高次元で融合させることに成功
●ウーファーユニットには、EXシリーズで定評のあるアラミド織布とカーボン不織布を積層構造にした、「アラミドカーボンコンポジット材」による独自のコーンを採用。さらに、新開発の「LDMC磁気回路」をはじめ、素材や構造の両面からリニアリティを大幅に向上。その再現力は、EXシリーズのウーファーユニットにふさわしい力強く、正確な低域再生を実現。重厚感にあふれた豊かな音場空間の拡がりを描き出します
●正確な球面を描く「プレシジョンカーブ」と「スラントレイアウト」によるEXシリーズ独自「パーフェクトタイムアラインメントデザイン」をS-3EXにも採用。スピーカーの各ユニットから放射される音が、リスナーの耳に届くまでの正確な時間コントロールを可能にしています。キャビネットは、S-1EX同様最大で100mmの多層構造による積層MDF材を使用。徹底した内部補強と合わせ極めて高い剛性を発揮し、キャビネットによる音の色づけを徹底排除。このことにより、揺るぎ無い明確な音像の定位とともに広大な音場を描き出します。また、バスレフポート部は極厚MDFの削り出しとすることで強力なユニットの駆動で発生する風きり音も徹底排除
●TAD-R1に使用のカスタムコンデンサー、カスタム無誘導巻き抵抗をはじめ、厳選されたクロスオーバー・ネットワークのパーツは、「CSTドライバー」やウーファーに合わせて最適化されています。また、プリント基板を使用せず、直接配線で接続することにより、エネルギーロスや歪みを最小限に抑え、パフォーマンスを最大限に高めています。
音質チューニングは、世界最高峰の録音スタジオとして高い評価を受けている英国ロンドンにある「AirStudios」とのコラボレーションを実現。キャビネットに印された「AirStudios」の紋章は、世界トップクラスのサウンドクリエイターが認めるクオリティを実現したスピーカーであることの証
●セラミックグラファイトトゥイーター
マグネシウムミッドレンジ CSTドライバー、精密削りだし磁気回路
●アラミドカーボン複合振動板ウーファー
高強度チタン製ボイスコイルボビン、LDMC磁気回路
●パーフェクト タイムアラインメント デザイン
プレシジョンカーブ、スラントレイアウトエンクロージャー、ABD/AFASTテクノロジー、フェイズコントロール設計
無鉛はんだ採用
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●型式/位相反転式トールボーイフロア型
●ドライブユニット/ウーファー:16 cmコーン型×2、ミッド/トゥイータ-:同軸14 cmコーン型/3 cmドーム型
●インピーダンス/6 Ω
●再生周波数帯域/30 Hz〜100 kHz
●出力音圧レベル/ 88.5 dB(2.83 V)
●最大入力/160 W(JEITA)
●クロスオーバー周波数/400 Hz/2 kHz
●ユニット極性/低域(+)、中域(+)、高域(+)
●外形寸法/350 mm(W)×1224 mm(H)×541 mm(D)
●質量/48.0 kg
●防磁設計(JEITA)
●付属品/グリルネット、コルクシート3種(各2枚)、スパイク受け×3
●保証書付

